2006年09月26日

遠野美景選「秋」−6



…とおの。

「リンゴ畑と煙」
遠野市松崎

まだ青みが残るリンゴ
収穫まではもう少しでしょうか






…とおの。

「田園風景」
遠野市松崎

秋初めの遠野は
何処を眺めても綺麗な田園風景が
広がっています
一番穏やかさを感じる季節です
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2006年09月20日

遠野美景選「秋」−5

…とおの。

「木の小橋」
宮守町達曽部川

小さな川に架かる小さな木製の橋
その木の隙間に生える雑草
この小さな橋に名前はあるのだろうか






…とおの。

「古いが丈夫そうな橋」
あおたいはし(猿ヵ石川)

猿ヵ石川に架かるあおたいはしというこの橋
何があったのか角が削れている
遠野には近代的な橋よりも
こういった橋のほうが良く似合う





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2006年09月19日

遠野美景選「秋」−4

…とおの。


「かやぶき小屋」

山間部に突如広がる田園風景
その中にぽつりとあるこの小屋
金色に色付いた稲穂がよく似合う
なんとなく懐かしい風景







…とおの。


「かやぶき小屋 2」

今は誰にも使われていないのだろうか…
辺りは草が生い茂り
今では小屋へ行く道もふさがれてしまった







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2006年09月05日

母也明神(2) 「寂しい祠」

bonari 1.JPG


  実際おもしろいのは「母也明神(1)」の人柱(ひとばしら)話であって、この祠を見ても他に何があるというものでもないようです。

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2006年09月04日

母也明神(1) 「いけにえにされた婿」

bonari 1.JPG


  遠野市松崎町松崎にある「母也明神」(ぼなりみょうじん)。
  この祠(ほこら)に祀られているのは、ここに住んでいた、ある巫女だという。その娘の婿(むこ)が、この巫女によって人柱とされてしまう。そんな話が、この場所には残っているというのです。

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2006年08月27日

さすらい地蔵 「首のない女地蔵」

PA200267.JPG


  「白幡神社」の境内にひっそりと置かれいる「お地蔵さま」。横に寝せられたこの「お地蔵さま」には「首」がありません。
  遠野で「さすらい地蔵」と呼ばれているこの「女地蔵」は、その名通り、さすらうことからこの名で呼ばれることになったそうです。

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2006年08月26日

羽黒岩 「天狗に蹴られた岩」

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  天狗に蹴られて裂けたという羽黒岩。遠野を観光で訪れても、ここへ来る人はほとんどいないでしょう。
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  「遠野駅」から車で約10分ほどの所に上り口があり、そこから10分弱徒歩で登ったところにあります。
  僕が以前から一度は見てみたいと思っていた場所です。



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posted by とぽ at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 【石碑・石 めぐり】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

2006年05月06日

2006年04月11日

続石(3)「山神のタタリ」

登ること10分。
静かな山中に突如現れる高さ4m、3つの大石。
それらが不自然に重なり合う。

続石(つづきいし)と呼ばれるこの物体は、
弁慶の仕業なのか!? ドルメンなのか!?

続石11


  「続石(2)」では、なぜこのような形をしているのか、「べんけい!? ドルメン!? 自然に!?」と書きましたが、またこの続石は鳥居の形もしています。続きを読む
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