2005年11月21日

追分の碑 「分かれ道」

この追分(おいわけ)の碑は、大槌(おおづち)道と早池峰(はやちね)道の分岐点にあった道しるべの石碑だそうです。
石碑に彫られている文字は、「金比羅大権現(こんぴらだいごんげん)。右はおおづち。左ははやちね。」です。

追分の碑


今は340号線の道端に、静かに置かれています。立ち止まって見る人は今やいませんが、昔はこのような石碑道標がきっといろんな分岐点置かれ、人々は足を止め、行く道を確認していたのでしょうか。





posted by とぽ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 【石碑・石 めぐり】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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