2005年11月13日

「明がらす」を食べる 

遠野へ観光に行った人から お土産にもらった、
遠野のお菓子「明(あけ)がらす」です。

明がらす1

「明がらす」というお菓子は、
いろんなところ(お店)からを出されているみたいです。

明がらす2

ゴマとクルミが入ってて、外側を餅でくるんであり、
甘すぎず、お茶とよく合うので、一度に3つ4つ食べてしまいます。
とてもおいしので、お土産に買って帰っても、喜ばれるはずです。


何度か遠野に来てますが今まで知らず、
人からのお土産で初めて食べました…
他で出している「明がらす」もまた、食べ比べてみたいと思います。
posted by とぽ at 21:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 【記念に】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カッパ淵−2「カッパ狛犬」

―――― 「カッパ狛犬(こまいぬ)」 ――――


狛犬 1「常堅寺」の裏にある「カッパ淵」へ向う途中、常堅寺入り口の仁王像の間を通り境内へ入ると、すぐ左手に「十王堂」があります。

お堂の中には、いろいろなお地蔵様などがまつられていて、その前には狛犬がいる。一見普通のお堂のように見えます。


しかし、その「十王堂」の前にある狛犬を良く見ると、
カッパを模した形の狛犬です。

狛犬 2



「カッパ狛犬」と呼ばれている狛犬で、頭にお皿があって、おさい銭が入れられてます。
狛犬 3火災のときにカッパ淵のカッパが常堅寺に難を逃れ、そのお礼に狛犬になったと言われているそうです。

遠野ならではの、面白いエピソードだと思います。
とても珍しい、ユニークな狛犬です。


現地の説明書きには
こう書いてあります。
カッパ説明書き




―――― 「カッパ神の祠(ほこら)」 ――――

カッパ淵には、祠が一つあります。

カパ淵 祠

カッパ神を祀(まつ)った祠で、
子持ちの女性が乳の形をした赤い布を「お乳がでるように」と
納めるのだそうです。



―――― 「稲荷堂」 ――――

カッパ淵の脇にある、稲荷堂です。
カパ淵稲荷1


カパ淵稲荷2
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