2005年10月29日

遠野美景選「秋」−2

紅葉

「もみじ」



りんご

「りんご」



だいこん

「であご(だいこん)」



木

「なんかの木」
posted by とぽ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 【遠野 美景選 「秋」】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口の水車 「昔の風景」

M でんでら野遠野駅から車で15分の所にある「山口の水車」。
民家の片隅に、ポツリと水車があります。



山口水車1




山口水車5

ヒエ・アワなど脱穀や製粉のために
使われていた水車だそうです。

水車(水輪)の下の方に水がかかる
「下掛水車」というタイプみたいです。




この日は流れ込む小川の水量が多かったみたいで
水車が勢い良く回っていました!
でも、写真ほどは回ってません。

山口水車3


中も見る事ができて、
のぞいて見ると歯車などが見れます。

山口水車4


小さな水車小屋で、「眺める事に趣を感じる」という場所です。
きっと昔はこのような風景が、もっとたくさん見れたのでしょう…

この水車も「遠野」の貴重な風景の1つだと思えます。











デンデラ野 「静寂な野」

M でんでら野「でんでら野」までは「遠野駅」から車で15分。
人通りのない道で車を停めてすぐ。
近くの「山口の水車」・「ダンノハナ」・
「佐々木喜善生家(眺めるだけ)」も一緒に。




デンデラ 棒


蓮台野(れんだいの)とも言います。「墓地」という意味を持つ「蓮台」。今はデンデラ野と呼ばれています。

昔、60歳を超えた老人を、
このデンデラ野に追いやる習慣があったそうです。
追いやられた人たちは、ただ死んでしまうのではなく、
日中は里へ降りて農作をして、夕方にここへ戻って来ていた
という所です。

朝に農作に行く事を「ハカダチ」と言い、
夕に帰る事を「ハカアガリ」と言うそうです。



デンデラ 橋から

行く途中、山口川に架かる小さな橋があります。
奥に見えるのがデンデラ野と呼ばれる所です。



デンデラ 橋像

橋にはこのようなものが。
姨捨て(おばすて)の地、デンデラ野を象徴しています…
川を渡るこのような光景があったのでしょうか。



デンデラ 坂道

この坂道を登るとデンデラ野が広がります。
「ハカダチ」、「ハカアガリ」。
この坂道を通っていたのかもしれません…



夏の風景          冬の風景
デンデラ 夏デンデラ 冬






この地から人骨は発見されていないそうなので、亡くなってから
丘の向こうの「ダンノハナ」に埋葬し直したのではないかと
言われているようです。



また、
このデンデラ野は、亡くなった
村人の魂が通っていく場所
とも言われているのだそうです。

夜中に、
それが男なら、馬の鳴輪(なるわ)の音や
山歌を歌う声。
女なら、生前歌っていた歌を小声で歌ったり、
すすり泣きをしたり、
高らかに話し声をさせたりして
通ったといいます。




この場所に立ち、丘の方を眺めながらそんな事を考える。
それが、このデンデラ野なのでしょう。

形としては何も残っていません。
刺さった棒が2本、ベンチ、簡単な説明書き。
静寂な場所で、あまり長いする気にはなりません。




熊中位遠野では基本のようです。
「遠野市HP“熊の出没注意報”」を見て
驚きました…

クマ出没情報を見てみて下さい…

遠野駅・3 「夜の駅前」

遠野駅前は夜になると、静かになります。
特に見どころも見当たりません。



駅 夜かっぱ

「夜の広場のカッパ」




駅 夜

「遠野駅」




駅 夜 通り

「駅前通り」




夜 駅 穀町

「穀町通り」

遠野駅・2 「河童を探す」

遠野駅前には、いろんな所にカッパがいます。

広場のカッパ池にいる4匹はすぐ目に入りますが、なかには知らずに見逃してしまうものもあります。




駅を出て、右に歩くと
ポストの上には木彫りのカッパ


駅 ポスト

珍しいポスト




そのまま歩くとバス停の側に
木彫りのカッパ


駅 木彫り

「近江」という方の作品のようで、
横の土産屋でこれの小物などを売ってます。




そのまま歩くと
交番もカッパ


駅 交番

なんでウィンクを…




振り向くと
屋根の上にもカッパ


駅 屋根かっぱ

遠くから見つけ、「…まさか」と思い近づくと、
やはり居ました。




歩き続けると
カッパの足跡が


駅 足跡1

まだ新しい足跡みたいです。
まだ近くにいるかも…


駅 足跡2

どこに行ったのだろう…

『遠野物語』に出てくる「河童の足跡」は、
9cm弱で親指が離れていて、
人の手の跡によく似ているそうです。

遠野駅・1 「遠野駅」

JR釜石線「遠野駅」。
路線図

釜石港のある「釜石駅」から上り、約60分で「遠野駅」。そこからさらに上ると約60分で東北本線とつながる「花巻駅」です。


駅 電車



隣の駅は、「青笹駅」と「綾織駅」です。
大正3年(1924年)に開業し、現在は日に平均500人弱が利用する駅。


駅 駅


おうど色のレンガでできていて、とても綺麗です。

すぐ横に「遠野市観光協会の案内所」もあり、そこで市内案内や観光施設などのパンフをもらったり、お土産の小物を買ったり、レンタサイクルもやっています。
2階は「フォルクローロ」というホテルです。


駅 かっぱ1


駅を出ると広場があります。まず目につくのが河童(かっぱ)池です。
4匹の河童が池で石に腰掛け、お喋り(!?)をしています。

可愛げはありません…
なんとなくリアルな感じが…
イタズラというより悪さをしそうな…

遠野へ来ても、こういう河童には会いたくないです…

 「河童の視線からみた河童」          「河童と酒と肴(魚)」
駅 かっぱ3かっぱ 4


いろんな角度から見てみると、また見え方が違って面白いかも知れません。
見慣れてくると、愛嬌がある表情にも見えてきます。
見慣れると…。

2005年10月27日

『遠野物語』とは?

遠野といえば、『遠野物語』と結び付きます。


遠野物語という本は、遠野に言い伝えられるたくさんの話をまとめた、記録書です。
『遠野物語』が出版され、脚光を浴びるにしたがって、その舞台となった「遠野」が広く知れ渡ります。
著者である 「柳田国男(やなぎたくにお)」(民族学者) が、遠野生まれの 「佐々木喜善(ささききぜん)」(民話研究家) から、直接語り聞いた話をまとめ、1910年(明治43年)に出版しました。
もうすぐ100年が経ちます。最初は自費出版で、350部がシリアル入りですられたそうです。

遠物 1主な本の内容は「山の神」、「家々にまつられている神」にまつわる話。
「天狗」、「河童」、「座敷ワラシ」、「雪女」などが登場する話。
不可思議な出来事や、村の年中行事についての話などです。

遠野の具体的な地名、場所などをを指していて、そこは今でも独特の雰囲気を持つ観光名所だったりします。「この本に出てくる場所をめぐりながら、この本の話の思い浮かべる」。遠野の1つの楽しみ方です。

全部で119話。1話ごとは短く、本で見てもたった数行のものから、長くても1ページ足らずです。


あまり詳しくは分かりませんが、日本民族学のさきがけで重要な位置づけにある本らしく、文章も簡潔な美しさを持っていると言われています。




柳田国男、本人はこの本の書き始めに
このような事を語っています。


「 この話はすべて
佐々木鏡石(きょうせき)(佐々木喜善の筆名)君から
聞きました。
彼は話下手だが誠実な人です。
一字一句丁寧に、感じたままに書きました。

遠野郷にはこのような話がまだ数百件あり、
もっと聞いてみたい。

国内の山深い所には、まだ無数の伝説があるでしょう。
それを語って平地人を、
震え上がらせてくれる事を願います。

この書はただの、そのさきがけであります。 」





遠物 2僕が始めて遠野を訪れた時、何も知らずにただ気軽に行っただけなので、「遠野物語によると―」、「遠野物語第○×話にある―」という説明書きがあっても、何の事だかよく分かりませんでした。

『遠野物語』を分かりやすく口語訳された本や、柳田国男と遠野について書かれた本などもあるので、少しでも読んでから「遠野」へ行くと、より「遠野」を楽しめると思います。

『遠野物語』の話と、そこへ実際行ってその雰囲気を味わうのも「遠野」の楽しみ方なのでしょう。

寒戸の婆 「サムトの婆はどのやまから?」

M 太郎カッパ遠野駅から車で5分。
『遠野物語』の中でも特に有名な話、
「寒戸(サムト)の婆」で知られる場所です。



松崎村の寒戸の民家で、若い娘
梨の樹の下に草履(ぞうり)を残し、消えてしまいます。


そして30年以上過ぎたある日、その家に親類達が
集まったところへ、老婆となって姿を現しますが
「皆に会いたかったから帰ってきた。
それではまた行きます。」と言って
再び消えてしまうという話です。


その日が風が激しく吹く日であったため、
今でもそういう日には
「サムトの婆が帰ってきそうな日だな」
と言うそうです。


婆



サムトの婆遠野での出来事ですが、実際に「寒戸」(さむと)という場所はなく、ここ「登戸」(のぼと)が置き換えられて、語られています。断定するのを避けたようです。

他郷にも多かったという神隠しの話ですが、実話らしく、明治初年の事で松崎登戸の、ある家の何代前の主の時で、名がサダという娘だと明らかになっているようです。

ここには登戸橋の近くに説明の石碑が建っているだけです。
それを読みながら、このような話を思い浮かべ、「きっと、あの山から下りてきたのだろうなぁ…」と。


登戸橋
「登戸橋」

2005年10月26日

遠野美景選「秋」−1

柿


「柿の実」
とおの昔話村の柿の木


艶やかに実った柿の実






あさがお


「あさがお」
遠野市松崎町白岩


秋なのに朝顔です。






やまぶどう


「ぶどう(!?)」
鍋倉城跡


鍋倉城跡から、遠野駅方面をバックにぶどう。
posted by とぽ at 21:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 【遠野 美景選 「秋」】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さな名所―2 「馬と獅子」

学校の馬


「白馬」
土淵町


「伝承園」近くの学校の校庭にありました。
これはオシラサマに出てきた馬でしょうか…






しし止水塔


「獅子の止水塔」
松崎 福泉寺近く


獅子の面の形をした止水塔。

小さな名所−1 「ごみ集積所」

ゴミ集積所


「かやぶき屋根のごみ集積所」
―遠野市松崎 飢饉の碑近く―

珍しいかやぶき屋根の小屋。まだ新しく綺麗でした。
ゴミを入れるのがもったいない…
あがってひと休みしたくなるような小屋。






ゴミ集積所2


「瓦屋根のゴミ集積所」
―遠野市松崎 松崎観音堂近く―

こっちも立派な小屋。
中でゆっくり休めそうです…

遠野美景選「夏」−1

淵


「宮代橋から見下ろす淵」
―遠野市松崎―

河童(かっぱ)伝説が多く残る猿ヶ石川。
昔はこの淵にも河童は住んでいたのでしょうか?






宮代橋から


「薬研淵橋から眺める 登戸橋」
―遠野市松崎 薬研淵橋―
posted by とぽ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 【遠野 美景選 「夏」】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五百羅漢 「彫り続けられた羅漢像」

M 五百羅漢「五百羅漢(ごひゃくらかん)」は遠野駅から車で5分の所にある「卯子酉さま」の無料駐車場に車を停め、その裏山を5分ほど登った所にあります。
すぐ近くまで細い車道もありますが、「卯子酉さま」に停めて「愛宕神社」も合わせて3つ一緒に見るといいと思います。

五百羅漢というと、たいていはお堂などにまつられたものですが、遠野の五百羅漢は“石に彫刻されたものはここだけ”という珍しいものです。


五百羅漢 1 


入り口には五百羅漢登口の碑があります。


五百羅漢 2


辿り着くと林の中に、
ごろごろと岩が崩れ落ちてきたかのような場所があります。
そこが「五百羅漢」です。
表面が苔で覆われていたりして、ただの岩のようですが、
良く見てみると羅漢像が彫られています。



五百羅漢 3


250年近く月日が経っているため、
ほとんどが分かりづらくはなっていますが、
中にははっきりと彫られているのが見れるものも。
ただ真っすぐに登ってしまうと見逃してしまうものもあります。




五百羅漢 4
この五百羅漢は大慈寺(だいじじ)(現・遠野市大工町)の19代・義山(ぎざん)和尚が1765(明治2)年にここの自然石に彫ったものだそうです。
五百羅漢 5
遠野は度々、飢饉(ききん)(不作で食糧が不足し、飢えること)にみまわれ、その度に多くの人、馬、牛が犠牲となり、中でも大飢饉が数十年に一度、1695、1755、1783、1838年と4度あり、四大飢饉と言われています。

これら数多くの飢饉の犠牲となった人々の霊を供養するために、ここで義山和尚が彫り続けたのでしょう。




昔は春に花見、秋に紅葉狩りと
人々の憩いの場でもあったそうです。
今はとてもそうとは思えないほどの静けさで、
湿った苔が生える、ひんやりとした場所です。
義山和尚はどんな思いで五百羅漢を彫り続けたのでしょう…

卯子酉さま 「赤い布」

M 五百羅漢「卯子酉(うねどり)さま」は縁結びの神様です。
遠野駅から車で5分。
見ておきたい名所の1つです。



「文殊菩薩」(もんじゅぼさつ)・「千手観音」(せんじゅかんのん)
・「不動明王」(ふどうみょうおう)の卯・子・酉年の神を
まつっていることから卯子酉神社の名がついたということです。


うねどりさま 1


鳥居をくぐると、多くの赤い布が木の枝に
結び付けられているのが目に飛び込んできます。


うねどりさま 2


昔、大きな淵(ふち)があり、その主に願いをかけると
男女の縁が結ばれたのだそうです。
心神深い者には淵の主が姿を見せたという。

小さな場所ですが、祠(ほこら)の前に立つと
何かここだけ異様な感じがします。


うねどりさま 3


赤い布をちゃんと買って(100円・据え置きペンあり)
願いを書き、祠の前の木に左手だけで結びつけられたら
縁が結ばれるのだそうです。


うねどりさま 4裏の小池の片葉の蘆(あし)に願いを書いた紙を結びつけると、恋が叶うとも言われているようですが、こっちはやっている人はいませんでした。

片側にしか葉が生えないという片葉の蘆はありますが、小池は土地整備(!?)ですでにありません。




また、遠野にある昔話にはこのような話があります。

むかしこの辺りに沼があった。
その沼の主が百姓の娘を好きになり、蛇を神の使いにやる。
しかし、庭を掃いていたそこの旦那は知らずに
「チョロチョロとうるさい蛇だ」と叩き殺してしまう。
そうすると、家の人たちが訳もなく寝込んでしまった。

あまりに奇妙なので巫女に頼ると
「神の使いを殺したな、その蛇が娘をもらいに来た使いだ。」
と言われる。
娘は、沼の主の所へ嫁に行くのが嫌で、病にかかって死んでしまう。
父親は死骸だけでもと、皆が寝てからこっそり沼のほとりに埋め、
次の朝、皆が起きないうちに堀に行くと、
娘の死骸はなくなっていた。

その沼の主の片思いで、沼のほとりには片葉の蘆が生えるという。
巫女に言われて建てたお堂が卯子酉さまで、
縁結びの神としてまつられているという。

自分の名前と相手の名前を左手で書いて、左結びに結べば
縁が結ばれるそうだ。





その場に立った時、
特別な雰囲気の中にいると感じる、
遠野ならではの場所の1つです。

とおの。

岩手県 遠野市


昔話、語り部(かたりべ)
かっぱ伝説、オシラサマ、
獅子踊り(ししおどり)、南部囃子(なんぶばやし)
ジンギスカン、遠野物語…


周りを山々に囲まれたここには、
たくさんの昔話と伝統、
そして数多くの奇妙な言い伝えが今も残っている。


雪深く厳冬だが、
時折祭りでにぎわいを見せながらも、
今も伝統を忘れない暮らしがここにはあるようだ。




しし像
posted by とぽ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | …遠野。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書き始めに。

数年前、僕は初めてここ遠野を訪れました。
観光地の一つとして。


それは別の目的地への寄り道でした。
ただ来た事がなかったからです。


なんとなく、雑誌に載っていた数ヵ所へ。


河童(かっぱ)が住むというカッパ淵…
語り部(かたりべ)から聞いた昔話…


だんだん感じた遠野独特の雰囲気に
その時、なんとなく遠野への興味が湧きました。
そんな気持ちを持ちながら遠野をあとに。


その後、
多くのものを見逃したままここを去った事を知り、
一気に遠野への興味が湧き上がりました。
そしてそれを悔やむかのように、再びこの地を訪ねる事になります。
二度、三度…


そうした気持ちで遠野をめぐり、
興味のままに遠野を散策したのがこの
『「…とおの」〜遠野をめぐる〜』です。


とぽ
posted by とぽ at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 「書き始めに。」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★ 目次 ★

――――― このブログ内の目次です。 ―――――



「書き始めに。」

  ・書き始めに


「…遠野。」

  ・遠野は「湖」だった
  ・遠野のカッパとは?
  ・遠野と鈴


「『遠野物語』について」

  ・『遠野物語』とは?


【名所めぐり】 “ぜひ”行っときたい名所

  ・卯子酉さま 「赤い布」
  ・五百羅漢 「彫り続けられた羅漢像」
  ・サムトの婆 「サムトの婆はどの山から?」
  ・遠野駅―1 「遠野駅」
  ・遠野駅―2 「河童を探す」
  ・遠野駅―3 「夜の駅前」
  ・デンデラ野 「静寂な野」
  ・山口の水車 「昔の風景」
  ・古道跡 「古参道の鳥居」
  ・カッパ淵―1 「カッパのいた淵」
  ・カッパ淵―2 「カッパ狛犬」
  ・めがね橋 「『銀河鉄道の夜』の橋」
  ・山崎のコンセイサマ 「1.5mの石」
  ・道の駅「遠野“風の丘”」
  ・ふるさと村(1) 「遠野の昔の風景」
  ・ふるさと村(2) 「どべっこ」
  ・続石(1)「不思議な形の石」
  ・続石(2)「べんけいが!? 古代人が!? 自然が!?」
  ・続石(3)「山神のタタリ」


【観光施設 めぐり】

  ・遠野市立博物館 「遠野を知る」
  ・伝承園―1 「伝承園」
  ・伝承園―2 「赤い部屋 オシラ堂」



【お堂 めぐり】 お寺・神社・祠

  ・多賀神社
  ・遠野郷八幡宮 と「蛇」
  ・大慈寺 「遠野南部の菩提寺」



【石碑・石 めぐり】

  ・清心尼公の碑 「女の殿様」
  ・角助の墓 「しし踊りの振り付け師」
  ・追分の碑 「分かれ道」



【寄り道 名所】 寄り道で行く名所

  ・太郎カッパ
  ・綾織の水車小屋 「人知れずある水車」
  ・宮守駅 「のどかな駅」
  ・キツネの関所



【カッパなもの】

  ・カッパなもの−1



【記念に】

  ・絵葉書を出す!!
  ・「明けがらす」を食べる
  ・遠野で食事は「ジンギスカン」
  ・一番搾り! 「遠野産ホップ」
  ・キャラクターシール
  ・濁り酒「万山にごり酒をのむ」
  ・かっばのお土産





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